165cmの壁。
「才能」を「論理」で超えようとした学生時代
私は昔から身長が165cmと小柄で、小学2年から始めた野球でも、周りとの体格差に悩まされていました。
そこで行き着いたのが、がむしゃらな練習ではなく「身体能力の向上と効率化」でした。
高校時代からウエイトトレーニングを真面目に研究し、50mを6秒フラットで走る瞬発力も手に入れました。
生まれ持った才能がなくても、正しいアプローチをすれば身体は必ず応えてくれる。
これが私のボディメイクの原点です。