代表トレーナー紹介 | Ligulae
Ligulae代表トレーナー 宇田川稜平のポートレート

Ligulae 代表トレーナー
宇田川 稜平
Ryohei Udagawa

「気合」や「根性」で、身体は変わらない。
1日2万回の「呼吸」「細胞レベルの栄養」から紐解く、
根本改善の理由。

Profile Summary

  • 実績: SNS総フォロワー数6.4万人(Instagram 4.6万 / TikTok 1.8万)
  • 経歴: 専門学校非常勤講師(3年) / 雑誌監修(3冊) / 練馬区「温活女子講座」担当 / パーソナルジム店長を経てLigulaeを開業し5年
  • 専門分野: 根本的な姿勢・骨格改善 / 呼吸からのアプローチ / 分子栄養学に基づく細胞レベルの体質改善
  • 探求: アメリカ・コロラド州での人体解剖実習を修了
  • 競技歴: ベストボディジャパン 秋田大会2位・日本大会出場
  • プライベート: 妻と2人の娘(小1・年中)を愛するパパ。休日は家族との時間を最優先!

なぜ私は「根本改善」にこだわるのか?

学生時代の野球のイメージ

165cmの壁。
「才能」を「論理」で超えようとした学生時代

私は昔から身長が165cmと小柄で、小学2年から始めた野球でも、周りとの体格差に悩まされていました。

そこで行き着いたのが、がむしゃらな練習ではなく「身体能力の向上と効率化」でした。

高校時代からウエイトトレーニングを真面目に研究し、50mを6秒フラットで走る瞬発力も手に入れました。

生まれ持った才能がなくても、正しいアプローチをすれば身体は必ず応えてくれる。
これが私のボディメイクの原点です。

野球肘での挫折のイメージ

「投げていれば治る」という言葉で失った、最後の夏

高校2年の春、努力が実り初めてベンチ入りを果たしましたが、直後に「野球肘」を発症。

医師からは休養を勧められましたが、当時の監督に言われたのは「そんなの、投げていれば治る」という根性論でした。

その言葉を信じて投げ続けた結果、全く投げられない状態になり、最後の夏の大会は背番号をもらうこともできませんでした。

「正しい知識がないと、どれだけ努力しても身体を壊してしまう」――この強烈な悔しさが、「正しい知識で人の身体を守るプロになりたい」という強い想いに変わりました。

ベンチプレスやスクワットを行う宇田川トレーナー

自らの身体で証明した「正しい身体の使い方」

高校卒業後、専門学校へ進み現場での実習に明け暮れると同時に、私自身のトレーニングも徹底的に探求しました。

現在34歳、体重約62kgでありながら、ベンチプレス120kg、スクワット150kgなどを上げることができます。

これは単なる筋力ではなく、「骨格のポジション」と「筋肉の連動」を論理的に使えている証拠です。

その後「ベストボディジャパン」にも挑戦し、秋田大会で2位、日本大会出場を果たしました。

呼吸からのアプローチを指導する様子

ターニングポイントは「呼吸」。
1日2万回の無意識を変える

実は私自身、中学2年から「腰椎分離症」という慢性的な腰痛を抱えていました。

転機が訪れたのは23歳の時。
呼吸に関するセミナーに参加した際、私の姿勢が「肋骨がパカーンと開いた反り腰の、典型的な悪い呼吸パターン」として紹介されたのです。

そこで、ひたすら地味な呼吸エクササイズと骨盤周りの修正を行った結果、わずか3ヶ月で腰痛が全く出なくなりました。
それから10年以上経った今でも、腰痛はほぼ出ていません。

人が1日にする呼吸は約2万回。
その2万回の無意識のパターンが間違っていれば、身体が歪むのは当たり前ですよね。
この経験から、「呼吸からの介入」が私の指導の最大の強みになりました。

解剖学と分子栄養学の探求

運動だけでは変わらない。
行き着いた「細胞レベル」の改善

本物の人体の構造を知るため、アメリカ・コロラド州での「人体解剖実習」に参加。
さらに「分子栄養学」を学び、食べたものがどう細胞に届くのかを習得しました。

この「分子栄養学」と、解剖学や呼吸に基づく「姿勢・骨格改善」を掛け合わせた時、
お客様の長年の不調や体型の悩みが根本から解けていくのを実感したのです。

家族との時間を大切にする宇田川トレーナー

家族との時間を大切にするからこそ、
効率的で健康な身体を

かつてはコンテストに向けて己の肉体を追い込んでいた私ですが、現在は大会へは出場していません。
2人の娘が生まれ、かけがえのない家族との時間を何よりも優先しているからです。

育児や仕事で忙しい毎日の中で、自分の身体にストイックな労力をかけ続けられる人は多くありません。

だからこそLigulaeでは、無駄な根性論を排除し、論理的で効率の良い指導をお約束します。

【オフの顔】
宇田川トレーナーってどんな人?

家族でディズニーランドを楽しむ様子

家族サービス全力!実は「元・ディズニー初心者」です(笑)

休日はもっぱら家族との時間を最優先!実は私、結婚するまではディズニーの知識が全くなく、妻にプリンセスの名前を言われても「え、それ誰?」というレベルでした(笑)。

しかし今ではすっかり詳しくなり、年に4回は家族でパークへ。アトラクションは娘たちのペースに合わせて、のんびり楽しむのが宇田川家の定番です。

娘たちとSwitchでゲームを楽しむ様子

筋トレと同じくらい(?)ゲームが好きです!

実はゲームも大好きで、運良く抽選で当たった「Switch」で、娘たちとマリオカートで白熱しています(笑)。

特にポケモンは小学生からの約30年来のファン!最近も『スカーレット・バイオレット』や『Pokémon LEGENDS Z-A』をやり込んでいます。ぜひトレーニングの合間にゲーム談義で盛り上がりましょう!

スタジアムでスポーツ観戦を楽しむ様子

スポーツは「やる」のも「観る」のも大好きです

自身のルーツである野球観戦(東京ドームによく出没します!)はもちろん、サッカー、バスケ、ラグビー、水泳、陸上など、スポーツ観戦なら何でも好きです。

身体のプロフェッショナルという視点で、トップアスリートの動きを分析しながら観るのも密かな楽しみの一つです。

PAGE TOP